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心因性インポテンツ
前回の記事で、インポテンツには器質性と心因性のものがあると説明しましたが、
今回は心因性のインポテンツについて解説します。

「だらしない」「何やってるの?」「なさけない」

というような罵詈雑言とまでは言わないまでも、
このようなネガティブな表現からもEDは発症します。

患者が心を痛めて性的刺激を受けにくいということです。

原因は様々ですが、
代表的なものでは、経験が浅く、行為に対しての恐怖心があったり、
逆に行為に対して経験が深くなることで興味が無くなったりもあります。

性的刺激よりも恐怖や不安感が勝ってしまった場合はどうしても
勃起が完全にできないことがあります。

また、幼少期に受けた性的刺激などは特に深刻な心因性のEDを
引き起こすと言われてます。

これは患者本人も覚えていないこともある為、
治療どころか、原因を探すことから難しいのです。

心因性のEDというのは、このように
原因がかなり昔にさかのぼることもあり、
更にその原因自体を患者が覚えていなかったり、
患者が話したがらないということも重なり、
非常に困難なものになります。

患者が覚えていないというのは、
その記憶がつらいものであるために、
思いだそうとしても邪魔をするのです。
インポテンツの定義器質性インポテンツ